私について

2018年6月19日

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袖川航平(そでかわ こうへい)

立教大学社会学部社会学科卒

中学生以降から自身の外見に対する極度のコンプレックスと両親の離婚によりメンタルをやられ続け、
大学浪人時代に「勉強机か自分の部屋の天井か」しか見ない生活を送っているうちに生きている感覚を失い、
気がついたら遺書を下書きし、新宿の東急ハンズで万年筆とちょっと良い紙を買って清書しようとするも、
受験が終わると同時に死ぬ気力すら失う。所詮は死にたがりで、自己愛をこじらせた自傷行為だったことに気づく。

浪人中に出会った、途上国のために活動する学生団体の大学生たちBig Issueの存在により自身の悩みがいかに小さいかを思い知らされる。
「同じ視点で世界を見てみたい」と大学入学と同時に先の学生団体に入会。

自分の強みと弱み、不完全さ、他者との共同体の中で自分が生かされている事、他者・社会貢献のリターン=自身の幸福と成長、価値観を尖らせる意味、×日本と世界◯世界の中の日本、生き方のロールモデルの発見(志×専門性×リーダーシップ)、物質的ではなく精神的動機付けの強さ…など多くのことを学ぶ

就活するつもりはなかったが、就活をやめてまで今やりたい事がなかったため、就活を始める。
様々な業界・業種を知るうちに、社会のお金の流れについて興味を持つ。
就活当初は自分とは真逆の業界で絶対に行かないだろうと思っていた外資系コンサルも、OBOGの話を聞いているうちに興味を持ち始める。
成果主義という外資系ならではの評価システムに共感を覚え、「自分を成長させてビジネスを学ぶために」あえて真逆の環境に飛び込んでみる。
予想とは裏腹に内定をいただいて、就職を決める。

一般的な4月入社ではなく8月入社を希望し、自転車で日本中を旅行したり、海外をバックパッカーしているうちに企業に属さない自由な生き方をしている人たちと出会い共感を覚える。

「そもそも自分は何を以って社会に貢献していきたいか?」
そう自分に問いかけた時、「対話」がキーワードとして出てくる。
幼少期から、「人は自分の話をしたがる。時にその欲求は衝突し、『話の潰し合い』が起こっている。」ことを感じ、話し手の満足度を高める聞き役になるよう努力していく。

その効果もあって人からよく悩み相談を受けていたが、大学時代にそれを「強み」と言ってくれる人や「コーチング」「カウンセリング」という手法を教えてくれる人もいて、スキルとして磨くことでより人の役に立てることを知る。

最終的に「対話による社会貢献」を軸とし、「対話で世界の負の流れを正に変える」ことを志し、そのために「対話による人々の可能性の最大化」「一人でも多くの人に対話の重要性と技術を広めること」を目標に生きていくことを決める。

現在はフィリピンのセブ島にエンジニア留学中。
入社前のスキルアップとしてプログラミングと英語を勉強しつつ、「セルフコーチング」アプリを開発している。