プログラマーにならない人がプログラミングを勉強するメリット

IC_プログラミングメリット

こんにちは。 袖川です。

8月からいよいよ社会人になりました。

今日はタイトルの通り、プログラマーにならないのにプログラミングをやるメリットって何?
という話をしていきたいなと思います。

今日は特に文系出身、プログラミングに無縁で生きてきた人たちに読んでもらいたい内容です!

なぜ今プログラミングなのか

何度も言っている通り、僕は文系×数字嫌い×プログラミング未経験でした。
なので、エンジニア留学をした際も周りが経験者や理系だらけで、正直僕が一番ポンコツだったと思っています。
エンジニア留学の話は以下の記事もご参照ください。

エンジニア留学行ったら最高だった件

留学から帰ってきて感じるのは「プログラミングはプログラマーのものだけじゃない」ということでした。

例えば、最近だとサッカーの本田圭佑さんがW杯後にプログラミングを勉強されていることがニュースになっていましたね。
W杯終了後に1日10時間 本田圭佑がプログラミングを学ぶわけ

ここで本田さんはこのように仰っています。

“これから投資家として活動する上で、プロダクトを創るエンジニアの気持ちをわからないことはサッカーで監督が意図を説明出来ないのに勝手にスタメンを決めるのと一緒と例えてました”

“Visionとかなぜこのプロダクトをやるのか、のWHY をお互い共有できることが大事。 その上でプログラミングの知識は、その共有が行える最低限無ければお話にならない、と”
(原文ママ)

本田さんはサッカー選手の裏で自らが投資家として活動している事もあり、このような発言をされたと考えたのですが、何も本田さんに限った話ではないと思います。 本田選手がウィル・スミスとファンド ベンチャー企業に投資

今の時代は発展とともに複雑化されてきました。それによって企業や社会の課題に対してもはや一つの専門性でもってアプローチする事は難しく、「いかに他専門領域と共同しあうか、しあえるか」かカギとなっています。
そんな中で、大事なのは「共通言語を持てるかどうか」だと思います。

言葉とは、思いです。 思いを伝え会うためにはお互いが理解できる言葉を使わなければなりません。
極端な話、アメリカ人の彼女に英語で告白しなきゃいけないのに日本語を使って思いを伝えられますか?

無理ではないにしても、難しいし、時間もかかりますよね。

それより、お互いの共通言語で会話をした方が、話も早く進むし、思いも伝わります。

プログラミング出来るとこんな事が出来るようになる

※あくまで、文系×プログラミング未経験者の感想

  1. パソコンに詳しくなる
  2. どこでも仕事が出来るようになる
  3. 関われるコミュニティが増える
  4. 自分が作りたいと思うサービスを作れる
  5. 世界に向けたサービスを発信出来る
  6. ローコスト・ハイリターン

太字にしたところを特に説明していきます。

3.関われるコミュニティが増える

僕は今まで学生団体やコーチング界隈での知り合いしかいなかったのですが、プログラミングを学んで初めてプログラマー・エンジニアと呼ばれる人たちと関わりました。

それまで「人間味のない人たち」という色眼鏡で考えていたのですが、実際仲良くなってみるととても良い人たちばかりで、職種の枠で捉えていた自分が恥ずかしくなりました。

恐らく僕がプログラミングを勉強していなかったら、死ぬまで関わる事もなかったかもしれません。

4.自分が作りたいと思うサービスを作れる

これはこのブログで何度も言っていることではありますが、プログラミングでアプリやサービスを作ることが出来るようになります。

そしてそれを世の中に発表する事は、ネットを駆使しすれば容易です。「5.世界に向けたサービスを発信できる」とかぶる話です。

僕も自分のアプリを作りたいから、留学をしてプログラミングを勉強しました。
僕が作ったアプリについては以前の記事をご参照ください。 iOSアプリ『こころぐ』をリリースしました

6.ローコスト・ハイリターン

結局のところ、これなのではないでしょうか。
パソコン一台あれば、プログラミング出来ますし、無料で学ぶ事だって出来ます。

Progate
ドットインストール

Macがあれば、ほぼ無料でアプリをリリースする事だって出来ちゃいます。
Xcode

このブログを読んでいる人の多くはパソコンを持っていると思います。

今お使いのそのパソコンで、自分が作りたいサービスやアプリをつくることが出来るのです。
わくわくしませんか?

プログラミングを難しく感じさせているのは他でもない自分

「そりゃプログラミングって最近流行ってるし、大事なのは分かるけど、難しいんでしょ?」

分かります。 けど、大丈夫です。
そう感じるのはあなたのせいでしかないです(笑)

理数系じゃないと出来ないとか、論理的思考が出来ないやつには無理だとか、そんなことはありません。

僕はプログラミングを学ぶ上で必要なものは「やる気」と「行動」の二つだけだと思います。

  • なぜプログラミングを学びたいのか?
  • 作りたいものは何か?
  • 誰を喜ばせたいのか?

このような問いを自分の中で持つのはとても大事です。

また、それと同じくらい大事なのが「とりあえずやってみる」と言う事です。

ちょっとでも興味があるなら5分でもいいからプログラミングに触れてみる。
色々考えて何もしないっていうのが一番無駄です。

正直、僕みたいに適当な人間にでもアプリは作れました。
学ぶ姿勢さえあれば誰でも出来ると思っています。

もちろん本当に自分に向いていない場合や、やっぱり楽しめないと言う事もあると思います。

けど、やってみないとそれすらも分からないままです。


まとめ

プログラミングはもはやプログラマーやエンジニアのものだけではなく、社会を良くしようと動く人たちとの共通言語にもなるし、自分が作りたいサービスやアプリを世界に向けて発信することが出来ます。

やる前からの悲観は意味のないもので、プログラミングを難しいものにしているのは他でもない自分なのです。
まずはやってみよう、ということです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!